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本日分のCSVが未アップロードです
ライブ配信: 未 / 商品×ライブ: 未 / トラフィックソース: 未
GMVは「配信時間 × 1時間あたり商品露出 × CTR × CVR × AOV」に過不足なく分解できます(近似ではなく恒等式で、 5つを掛け戻すとGMVの実額に一致します)。7月と8月でこの5つを比べ、変化を最も動かした因子を出しています。
センターピン(7月 → 8月)
配信時間
116.9h → 2.8h(-97.6%)
7月から8月へのGMV変化-99.6%のうち、68%がこの因子だけで説明できます。他の4因子を全部合わせても残りの32%です。
| 因子 | 7月 | 8月 | 増減 | 寄与率 |
|---|---|---|---|---|
| 時間配信時間 | 116.9h | 2.8h | -97.6% | 68% |
| CVRCVR(クリック→SKU注文) | 1.35% | 0.66% | -50.9% | 13% |
| 露出/h1時間あたり商品露出 | 15,201 | 8,189 | -46.1% | 11% |
| AOVAOV(SKU注文1件あたり単価) | ¥2,366 | ¥1,411 | -40.4% | 9% |
| CTRCTR(露出→クリック) | 3.52% | 3.89% | +10.4% | -2%(逆向き) |
| GMVGMV(5因子の積) | ¥2,004,144 | ¥8,467 | -99.6% | 100% |
CTR(露出→クリック)は+10.4%で、GMVを押し上げる側に動いています。ここは足を引っ張っていないので、時間の手当てより先に触る理由はありません。
配信の本数・1本あたりの長さを戻すことが最優先です。ほかの指標を磨いても、そもそも売り場が開いていない時間は取り返せません。
効かない打ち手: 1配信あたりの見せ方を改善しても、配信していない時間には効きません。
8月の実績¥8,467は、時間が7月水準に戻っていれば ¥349,289 でした(他の因子は8月のまま)。月間目標¥6,000,000に対して 6%止まりで、¥5,650,711足りません。時間の回復は必要ですが、それだけでは目標に届きません。配信時間・本数の上積みと組み合わせる必要があります。
8月は本日までの実績です。月末までの予測は置いていません(残り日数の見込み方しだいで結論が変わるため)。 目標は月まるごとの金額なので、この達成率は「今日時点で積み上がっているか」を見るものです。
8月は本日までの途中経過で、7月は月まるごとです。配信時間のように月内で積み上がる因子は8月が不利になりますが、CTR・CVR・AOVは比率なので日数の差では動きません。 また、上の表のGMVは配信中に発生した分だけを集計したもので、下の「今月の累計GMV」(配信終了後に発生した分を含む)とは一致しません。分解は配信に紐づく数字だけで恒等式が成立するため、配信後のGMVを混ぜられません。
¥8,467
目標 ¥6,000,000(達成率 0.1%)
暫定値です。通常はスプシデータタブのLIVE実績を使いますが、今回は取得できなかったため、アップロード済みのライブ実績(DB)から集計しています。 DBは配信中に発生した分しか持たないため、実際の累計はこれより大きく、達成率は低め・不足額は過大に出ています。
この金額は当月1日から本日までの集計です。下の日別グラフは直近30日(前月末の数日を含む)なので、 集計期間が違い、棒の合計とは一致しません。 達成率は月間目標に対する累計で、経過日数を織り込んでいません(日割りペースに対する進捗とは別の指標です)。
直近で配信があった日の実績を、それを除く直近7日(配信があった日のみ)の平均と比較しています。
GMV
¥8,467
直近7日平均 ¥44,173
▼81%
CTR
3.9%
直近7日平均 3.4%
▲15%
CVR
0.7%
直近7日平均 1.3%
▼46%
各点は月曜始まりの週の合計です(例: 6/15〜6/21)。 直近の週は途中経過の可能性があります。棒や線が無い週はGMVが0円ではなく、データがまだありません。8/3〜8/4は前週同期間(7/27〜7/28)比-93%
先週(7/27〜8/2)を先々週(7/20〜7/26)と比較しています。
GMV
¥219,378
先々週 ¥211,514
▲4%
CTR
3.4%
先々週 3.3%
▲3%
CVR
1.3%
先々週 0.8%
▲62%
配信数
9
先々週 7
▲29%
月次と同じ5因子(配信時間 × 1時間あたり商品露出 × CTR × CVR × AOV)を、先週(7/27〜8/2)と先々週(7/20〜7/26)で比べています。 どちらも暦の上では終わった週です(進行中の週は含めません)。
センターピン(先々週 → 先週)
CVR(クリック→SKU注文)
0.90% → 1.27%(+40.2%)
先々週から先週へのGMV変化+3.7%のうち、926%がこの因子だけで説明できます。他の4因子を全部合わせても残りの826%です。
| 因子 | 先々週 | 先週 | 増減 | 寄与率 |
|---|---|---|---|---|
| CVRCVR(クリック→SKU注文) | 0.90% | 1.27% | +40.2% | 926% |
| 時間配信時間 | 19.3h | 24.4h | +26.0% | 633% |
| CTRCTR(露出→クリック) | 3.34% | 3.57% | +6.9% | 182% |
| 露出/h1時間あたり商品露出 | 11,807 | 9,879 | -16.3% | -488%(逆向き) |
| AOVAOV(SKU注文1件あたり単価) | ¥3,065 | ¥2,013 | -34.3% | -1153%(逆向き) |
| GMVGMV(5因子の積) | ¥211,514 | ¥219,378 | +3.7% | 100% |
この表のCTR・CVRは、週のクリック数・SKU注文数の合計から計算した比です。 すぐ上の「週次比較」に出ている同名の値は配信日ごとの値を単純平均したもので、 クリックの少ない日も多い日も同じ重みで効きます。そのためCVRはとくに、値だけでなく増減率も一致しません(実データではCVRの増減が10ポイント近く食い違います)。 分解側で合計比を使うのは、5因子を掛け戻したときにGMVの実額に一致する(恒等式になる)必要があるためです。
1時間あたり商品露出は-16.3%、AOV(SKU注文1件あたり単価)は-34.3%で、GMVを押し上げる側に動いています。ここは足を引っ張っていないので、CVRの手当てより先に触る理由はありません。
クリックされた後に買われていません。扱う商品そのもの(価格帯・セット内容・オファー)と、クリック後に見える情報(在庫・配送・クーポンの分かりやすさ)を見直してください。
効かない打ち手: 露出やクリックを増やす施策は効きません。入口を広げても、同じ比率で買われずに抜けていくだけです。
以下は先週の配信9本のうち商品データがある9本(100%)だけを集計したものです。
対象9本で扱った118品のうち、90品は1件も売れていません。そこに全クリックの17.7%(1,520クリック)が流れています。
この17.7%のクリックが、売れている商品と同じ確率で買われていたら、商品明細ベースのCVRは 1.35% ではなく 1.64% 相当です。CVRを上げる最短の手は、売り方を磨くことではなくクリックを集めているのに売れない商品を差し替えることです。
| 商品 | クリック | 全体比 |
|---|---|---|
| 【期間限定セール】銀鮭 切り身 肉厚 10切れ 【無塩・有塩が選べる】 加熱用 鮭 さけ サケ 焼き鮭 焼き魚 魚 さかな 冷凍 家庭用 お弁当用 お弁当 おかず 惣菜 お惣菜 冷凍食品 冷凍総菜 | 223 | 2.6% |
| 【選べるセット】焼肉・BBQセット 厚切り牛タン500g・ミスジ400g・馬串(ハラミ・ヒレ・紅白)各33g×10本 | 123 | 1.4% |
| 【期間限定セール】黒餃子48個 & 本餃子48個!合計96個分(約16人前) 餃子 送料無料 【5000万個完売】 | 37 | 0.4% |
| 【国産牡蠣 】高品質「殻付き牡蠣」宮城県の海が育てた 2kg 10kg 大容量 加熱用 | 36 | 0.4% |
| 【期間限定セール】本餃子48個 & しそ餃子48個(合計96個) 【4年連続中華総菜・点心部門・楽天グルメ大賞受賞!】餃子 送料無料 【5000万個完売】 | 36 | 0.4% |
注文が入った後の支払率(決済完了率)は85.9%で、注文数で加重した値です (注文が0件の行は分母を持たないため除いています)。ここは大きな穴ではありません。
商品別のSKU注文数はエクスポートに列が無いため、CVR × クリック数で復元した推定値です(合計 116件)。
このCVR(1.35%)は上の5因子表のCVR(1.27%)と一致しません。上はライブ集計(配信中の30分ごとの集計を足したもの)、 こちらは商品明細から計算しています。商品明細の方がGMV・注文数とも 約10%多く、スプレッドシートのLIVE実績と突き合わせると配信終了後に入った注文を含んでいるためと見られます (裏取りはできていません)。どちらかが誤りではありません。
集計対象は先週9本(5日)、先々週7本(4日)です。本数や日数が違えば配信時間の因子はその分だけ動きます(配信しなかったのか、まだアップロードされていないのかはデータからは区別できません)。 月次より母数が小さく、配信1本の長さや商品構成の偏りもそのまま因子に出るため、月次と違う因子がセンターピンになることがあります (月次は「今月ここまで」、こちらは「先週何が起きたか」で、見ている期間が違うだけです)。 なお上の表のGMVは、すぐ上の「週次比較」と同じDBの配信実績が出所です(画面上部の累計GMVはスプレッドシート由来で別物)。
配信があった18日だけを並べています(配信のなかった12日は日付ごと詰めているため、横軸の日付は連続しません)。
上のGMV推移と違い、こちらは配信のない日も含めた全30日を並べています。 目標は日単位で発生し続けるため、配信しなかった日の取りこぼしも見えるようにするためです(棒が無い日=その日の配信実績なし)。 目標線は月間目標を暦日数で等分した額(当月は¥193,548/日)です。配信のない日にも目標を割り振っているため、 配信日あたりに実際に必要な額はこの線より高くなります。
配信があった18日のみ・横軸の日付は連続しません
配信があった18日のみ・横軸の日付は連続しません