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ライブ配信運用ダッシュボード

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「配信ごとの所感シート」のよかった点・継続点・課題・改善案・その他(K〜P列)を集約し、繰り返し挙がっているテーマから何をすべきかを分析しています。

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対象配信数

114

集計期間

4/27 〜 8/5

課題記載/コマーサー数

113件 / 5

直近配信ダイジェスト(8/5)

最新1件の所感をそのまま表示しています。

  • 8/5太田後半
    よかった点:
    • 明るい雰囲気を維持できていた。 • 常連視聴者が入室した際すぐ挨拶ができており、良好な関係構築ができていた。 • コメントに対して丁寧に対応できており、視聴者とのコミュニケーションが取れていた。
    継続していく点:
    • 高いテンションでの配信 • 常連視聴者への積極的な声掛け • 丁寧なコメント対応
    課題:
    タイムセール終了前の訴求強化
    改善案:
    • 残り時間1分になった際に伝える内容を事前に整理しておく。 • 言葉に詰まった際も商品の特徴やレビュー、おすすめポイントを繰り返し伝えられるようにする。

直近の週の傾向(8/3〜8/5)

直近4週の週平均と比べた対象週の件数から、新規・急増・改善傾向を参考情報として示しています(件数が少ないため統計的な判定ではありません)。

  • 横ばい訴求力・アピール不足対象週4件 ・ 前週3件 ・ 直近4週平均2.8
  • 横ばい購入・カート転換(CVR)対象週3件 ・ 前週1件 ・ 直近4週平均2.3
  • 横ばいクーポン・タイムセール施策対象週2件 ・ 前週0件 ・ 直近4週平均1.3
  • 横ばい商品のマンネリ・品揃え対象週1件 ・ 前週0件 ・ 直近4週平均1.0
  • 横ばい単価・利益率対象週1件 ・ 前週0件 ・ 直近4週平均0.8

全期間の傾向

各配信の「課題」欄をキーワードで分類し、繰り返し挙がっているテーマを件数順に表示しています(全113件の課題記載が対象)。

  • 44購入・カート転換(CVR)直近 8/4
    • 8/4太田①カート追加から、CVまで①カート追加から、CVまで • 今までの停滞した配信と比べると、生ハムなどの新商品は復活の兆しが見える数値であった • 新商品でガラッと紹介商品を変えるのが選択肢として上がってくる
    • 8/4倉澤購入につなげる訴求・購入通知やカート追加通知をより意識して確認し、アクションがあった際にはリアクションを行う。 ・声掛けを増やし、購入を検討している視聴者へのフォローを強化する。
    • 8/3塚越カート追加から購入が少ないカート追加は食品より多い印象 しかし購入までが繋がらない 日用品は比較的単価が安いためここを増やさないとGMV目標に達成が難しくなると考えられる そのため、実際に使っているところを見せられるようなものに関しては見せて、訴求をするべきだあると考える.
  • 43訴求力・アピール不足直近 8/5
    • 8/5太田タイムセール終了前の訴求強化• 残り時間1分になった際に伝える内容を事前に整理しておく。 • 言葉に詰まった際も商品の特徴やレビュー、おすすめポイントを繰り返し伝えられるようにする。
    • 8/5長沖①金額の優位性 ②商品に対する知識不足①金額の優位性 • 良品ララ限定などのタイムセールやクーポンなどで訴求することで、他アカウントとの差別化を図らないとララで今買う理由ができなさそう ②商品に対する知識不足 • 商品の知識が買う人と同じレベルだと信頼感が落ちるため、食品などは、一度実食したりして、個人での紹介内容を決めることも良いと思った
    • 8/4倉澤購入につなげる訴求・購入通知やカート追加通知をより意識して確認し、アクションがあった際にはリアクションを行う。 ・声掛けを増やし、購入を検討している視聴者へのフォローを強化する。
  • 34クーポン・タイムセール施策直近 8/5
    • 8/5太田タイムセール終了前の訴求強化• 残り時間1分になった際に伝える内容を事前に整理しておく。 • 言葉に詰まった際も商品の特徴やレビュー、おすすめポイントを繰り返し伝えられるようにする。
    • 8/5長沖①金額の優位性 ②商品に対する知識不足①金額の優位性 • 良品ララ限定などのタイムセールやクーポンなどで訴求することで、他アカウントとの差別化を図らないとララで今買う理由ができなさそう ②商品に対する知識不足 • 商品の知識が買う人と同じレベルだと信頼感が落ちるため、食品などは、一度実食したりして、個人での紹介内容を決めることも良いと思った
    • 7/23長沖①今、このララの配信で買う理由作り①今、このララの配信で買う理由作り • タイムセールありの商品 ◦ 今買う理由はできているが、ララで買う理由が不透明 • タイムセール無しの商品 ◦ カートに追加され、後で買う方が多かった
  • 32コメント・エンゲージメント直近 7/31
    • 7/31太田①Canvaで表示されている金額が違う ②台本覚えていない①商品ページとCanvaの金額が違うと混乱を生むと思う。 商品ページでは1000円なのにCanva上では2000円で表示されているケースがかなりある。 期待値コントロールの観点で高い方の金額をCanvaに記載してい流のかもしれないが、商品ページと金額が違う方がデメリットが大きいと思うので、まずは商品ページとCanvaの金額を揃えて欲しい。 また、商品によってはSKUの情報も入れれる商品がある。 選択肢が多すぎてCanva上には組み込めないという判断だと思うが、クリップ扇風機などはSKUが2つしかないので全然Canva上にも入れられると思う。 ②台本問題はまだ解決していない。台本は本当に素晴らしいと思うが、覚えている箇所のみのセリフしか言ってないので、モデレーターがどんどん話を振った。JIS試験で遮光率100%など。 ここは本当にしっかりやってほしいし、台本作ってくれてるメンバーもいるので、しっかりやらせたい。松田からも本人には共有しました。
    • 7/29長沖①カート追加数の低下 ②立ち止まって、アクションを起こしてくれる視聴者が少ない①カート追加数の低下 • 勾配意識がある視聴者が少なかった • 特に、日用品に関しては、ララで買う理由を徹底的に作り上げる ②立ち止まって、アクションを起こしてくれる視聴者が少ない • 現時点で行なっているアクションを起こす動きは、コメント誘導、価格の確認、投票などだが、そのほかにも視聴者の手を動かす訴求を作れそう
    • 7/27太田モデレーターとの会話をもう少し増やすモデレーター側も質問を積極的に行い、モデレーターとの会話や掛け合いをもう少し増やし、よりテンポよく視聴者を巻き込める配信を目指す。
  • 11商品のマンネリ・品揃え直近 8/4
    • 8/4太田①カート追加から、CVまで①カート追加から、CVまで • 今までの停滞した配信と比べると、生ハムなどの新商品は復活の兆しが見える数値であった • 新商品でガラッと紹介商品を変えるのが選択肢として上がってくる
    • 7/23塚越商品のすくなさ商品が変わらず、コマーサー、視聴者共に飽きがきている。 今回の配信で商品新しいの無いですかというコメントが来ていた このままではいつも配信に来てくれる固定層も配信に来なくなるおそれがある そのためにセラーとの交渉ハードルを下げ、一旦新商品をとることを優先するべきと考える。
    • 7/22太田①視聴時間の低下 ②商品の飽き①視聴時間の低下 • 前より、アクティブな視聴者が少なくなった所感がする • 買うタイミングを作らせるために視聴者の手を止めるアクションを増やす ②商品の飽き • 先述
  • 10単価・利益率直近 8/3
    • 8/3塚越カート追加から購入が少ないカート追加は食品より多い印象 しかし購入までが繋がらない 日用品は比較的単価が安いためここを増やさないとGMV目標に達成が難しくなると考えられる そのため、実際に使っているところを見せられるようなものに関しては見せて、訴求をするべきだあると考える.
    • 7/9塚越①GMVが中弛みしてしまい、ペースが乱れた ②低単価①GMVが中弛みしてしまい、ペースが乱れた • 前半は目標を超える数値でCVが発生していたが、メイン商品の1個である豚バラがなくなった瞬間に、ペースが乱れた • そこから、巻き返しを図ったが、GMVは回復しなかった。 ②低単価 • 先述の通り
    • 7/8太田かなり前から何度も話題に上がるが、単価が安すぎる。別ジャンルへの進出 現状の食品ライブコマースは、一定の売上は作れているものの、低単価・低料率・競合過多により、月GMV1,000万円を安定的に達成するには構造的な限界がある。月40回、1回3時間の配信では月120時間の稼働となり、目標達成にはGMV/hで約83,000円が必要である。しかし、現状の食品ジャンルでは平均GMV/hがその水準に届いておらず、食品のまま改善するには大量の購入者獲得が必要になる。 そのため、次に参入すべきジャンルは、美容・パーソナルケア、特に高単価美容家電・ヘアケア家電・高単価スキンケアである。理由は大きく3点ある。 第一に、美容・パーソナルケアは食品に近い市場規模がありながら、食品よりも単価を上げやすい。食品ではAOVが低いため、月GMV1,000万円を達成するには1時間あたり多くの購入者が必要になる。一方、美顔器やヘアアイロンなどの高単価美容商材であれば、AOVが1万〜5万円台まで上がるため、少人数の購入でも必要GMV/hに到達しやすい。 第二に、美容商材はライブコマースとの相性が高い。食品は「安い」「今だけ」といったタイムセール訴求に依存しやすいが、美容家電やヘアケア商品は、実演・Before/After・悩み訴求・レビュー紹介・使用方法の説明によって購買意欲を高められる。つまり、価格訴求だけでなく、納得感を作って販売できるジャンルである。 第三に、会社収益の観点でも美容商材の方が有利である。現在の食品は料率が平均10%程度であり、GMVが伸びても会社売上は限定的である。一方、美容商材は商品粗利が高いものも多く、15〜25%程度の料率交渉余地がある。仮に月GMV1,000万円を達成した場合、料率10%では会社売上100万円だが、料率20%であれば200万円となり、必要経費75万円に対する利益幅が大きく改善する。 この仮説を裏付けるために、社内で契約しているKaloDataを活用するべきである。これにより、単に「美容が伸びている」という表面的な判断ではなく、「高単価美容商材がライブで売れているか」「競合クリエイターが多すぎないか」「少数クリエイターでもGMVが出ているか」「どの時間帯・どの訴求で売れているか」まで検証できる。 特に見るべき指標は、ライブGMV、商品単価、販売数、クリエイター数、GMV/クリエイター、ライブGMV比率、レビュー評価、料率交渉余地である。これらを食品・美容・バッグ・健康などで比較し、美容商材が「市場規模」「高単価」「低競合余地」「ライブ適性」「収益性」の面で優れていることを示せれば、次ジャンルとしての納得感を作れる。
  • 6同接・視聴維持直近 7/22
    • 7/22太田①視聴時間の低下 ②商品の飽き①視聴時間の低下 • 前より、アクティブな視聴者が少なくなった所感がする • 買うタイミングを作らせるために視聴者の手を止めるアクションを増やす ②商品の飽き • 先述
    • 7/21塚越同じ条件でもGMVが伸びなかった点商品、クーポン、配信時間、訴求内容は過去の配信と大きく変わらなかったが、今回は購入につながらなかった。配信内容よりも、流入した視聴者の属性や購買意欲が普段と異なっていた可能性がある。次回は視聴者数だけでなく、商品クリック率、クリック後の購入率、平均視聴時間を比較し、商品への興味が弱かったのか、購入直前で離脱していたのかを確認する。また、視聴者の反応に合わせて訴求の順番や商品の見せ方を変え、同じ内容を繰り返すだけにならないようにする。
    • 7/16塚越①同接数の低下 ②購入に至らない視聴者が多い①同接数の低下 • 7/15から同接数が少ないことが課題に挙げられる • この原因がどこにあるのか正直掴めていない ②購入に至らない視聴者が多い • ただコメントだけする層などが多いため、コメント対応に時間とってもCVに繋がらない • 視聴者に対しても飽きがきているのではないか
  • 26その他の課題直近 7/28
    • 7/28倉澤GMVが圧倒的に低い最近新しく紹介し始めた日用雑貨やまた追加した割れチョコなどやはり新しい商品があると売れ行きが違うと感じた、商品販売する順番などのルーティンを設定したり、商品の幅を増やすと良いと思いました。
    • 7/16塚越紹介する商品がトクトクセールに合っていなかった。 前回トクトクセールの際にGMVが伸びた実績があるので、それを生かせるような商品を持ってくるべきであった。かしさんだけでなく、自主的に数値を見て紹介する商品を考える。
    • 7/9塚越人気商品以外の扱い現在の配信では一つの商品の一辺倒になっているイメージがある。 そのため頼れる商品の軸をもっと増やしていくべきだと考える。

コマーサー別の傾向

  • 塚越課題記載51
    • 購入・カート転換(CVR) 23
    • 訴求力・アピール不足 22
    • コメント・エンゲージメント 19
  • 太田課題記載42
    • 訴求力・アピール不足 14
    • 購入・カート転換(CVR) 13
    • クーポン・タイムセール施策 11
  • 長沖課題記載15
    • クーポン・タイムセール施策 7
    • 購入・カート転換(CVR) 6
    • 訴求力・アピール不足 5
  • 倉澤課題記載4
    • 購入・カート転換(CVR) 2
    • コメント・エンゲージメント 2
    • 訴求力・アピール不足 1
  • 宮崎課題記載1
    • 訴求力・アピール不足 1
    • クーポン・タイムセール施策 1

続けている良い取り組み (105件)

  • 8/5太田• 高いテンションでの配信 • 常連視聴者への積極的な声掛け • 丁寧なコメント対応
  • 8/4倉澤・丁寧なコメント対応 ・コメントを活用した配信進行 ・親しみやすい配信づくり
  • 7/31太田GMV爆死してる配信なのでない
  • 7/31塚越お得に買えることを紹介時間中何度も訴求する ・表示価格よりクーポン併用で安く買える可能性があることを何度も訴求してバイヤーの手を動かす、反応を誘う 関連商品の同時紹介 ・クリップ扇風機とショルダーバッグ、折り畳み傘などタイムセール外の商品でも併用して紹介できる余地があるなら積極的に紹介するべき
  • 7/30太田• 無言時間を作らない配信進行 • 商品の魅力を繰り返し伝える訴求 • 関連商品のクロスセル提案
  • 7/28倉澤コメント欄を活用して視聴者とコミュニケーションする姿勢
  • 7/28塚越どんな商品でも絶えず訴求をする。 なんでこの商品が必要になるのか動機を強める訴求が大切
  • 7/27塚越食品以外の夏系の商品、単価が低い分商品の説明というより低価格で購入できるという推しで購入まで繋げられたと思うので継続したい。

97件は下の配信別一覧から確認できます。

その他メモ (43件)

  • 7/22太田生姜焼きボロボロで見栄え悪い
  • 7/17太田配信地域→名古屋がほとんど 男性の流入が高い(83%が男性)
  • 7/16塚越つぶ貝を新しいサンプルお願いします
  • 7/16倉澤・仕様の変更により、スクリプトがなくなったため具体指示が出せなくなったので、代案を考える ・配信背景にバリエーションを持たせ、数字の変化があるのかを検証
  • 7/15太田全く同じ内容のコメントがアカウント違いで何度か来ていた、bot的な?
  • 7/15塚越エビフライ、樫さんに共有済み
  • 7/8太田樫さんに共有済み
  • 7/1塚越さばの取り寄せはどのような状況でしょうか?

35件は下の配信別一覧から確認できます。

配信別の所感一覧

  • 7/10太田前半
    よかった点:
    ①魚介商品の売上構成比が約82% 前半に魚介(特にトロさば)で大きな山場を作れた事も良かった。 ②平均視聴時間が短い為、紹介している商品以外の製品のタイムセール実施を行った。
    継続していく点:
    ①切り捨て商品の見極め 流入が弱い商品はタイムセール開催中も『先ほど完売した〇〇が再入荷しました』と別商品に切り替え
    課題:
    ①平均視聴時間 ②フォロー率が低い
    改善案:
    ①視聴維持と配信中のコミュニケーションを改善できれば、同程度の流入でもGMVをさらに伸ばせる余地がある ②「毎週限定セールしてます」「フォローすると配信前に配信時間をストーリーで確認ができます!」などフォローするメリットをお伝え
  • 7/9塚越後半
    よかった点:
    タイムセールを紹介していない商品以外でも常にかけつづけ、ショッピングバック内を見させる、CVを出すことに成功した
    継続していく点:
    上記点について、タイムセールの希少性は薄れるが、実際にCVが出たことから続けても良いのではないかと考えた
    課題:
    人気商品以外の扱い
    改善案:
    現在の配信では一つの商品の一辺倒になっているイメージがある。 そのため頼れる商品の軸をもっと増やしていくべきだと考える。
  • 7/9塚越前半
    よかった点:
    ①商品紹介サイクル • 昨日と同様に、メイン商品は味付け肉で、サブ商品をその他の商品にし、「メイン→サブ→メイン」のサイクルを軸に配信を行うことができた。 • 昨日と変更した点として、メイン商品は1CV/3minで、10分で売りきる。サブ商品は、10分で最低2CVと時間と個数で管理することで、想定通りの訴求の強弱をつけることができた ②メイン商品の販売ペース • 上記での、高ハードル目標を上回るスピードでCVを得ることができた • おそらく、目標の意識づけによる訴求の強弱が刺さったのだろう
    継続していく点:
    ①メイン→サブ→メインの紹介サイクル ②それぞれの紹介商品に対する目標づけ • ここは、時間個数以外にも指標は考えられると思うのでアイデアほしい。
    課題:
    ①GMVが中弛みしてしまい、ペースが乱れた ②低単価
    改善案:
    ①GMVが中弛みしてしまい、ペースが乱れた • 前半は目標を超える数値でCVが発生していたが、メイン商品の1個である豚バラがなくなった瞬間に、ペースが乱れた • そこから、巻き返しを図ったが、GMVは回復しなかった。 ②低単価 • 先述の通り
  • 7/8太田後半
    よかった点:
    ①配信前の具体的な配信戦略の共有 • 配信前に、どういう紹介サイクルでどの商品を何個売るという目標づけを具体化した ◦ 本日(7/8)に関しては、味付け肉が好調であったため、スクリプトに「今日は”味付け肉→その他→味付け肉”のサイクルで、肉は3個完売、その他は最低1個」と打ち込み、モデレーターが紹介商品を決めるタイミングでポカンと数時間を減らし、訴求内容も紹介なのか購入なのかを使い分ける意識づけができていた。 • 配信前・配信中に何時までに後〇〇万円やあと〇〇個など短期的な目標を付けた ②配信自体の臨場感・スピード感 • 個人的な意見だが、太田さんの早口に関しては聞き取れるレベルに改善されていると感じている。 • 逆に、早口をマイナスポイント100%と考えずに、「早口×声のボリューム」で配信自体に臨場感・スピード感をつけれるのではないかと考える ◦ 臨場感・スピード感をつけるメリット ▪︎ タイムセール・限定在庫数を主軸とした配信を行っている以上、完売→再開のサイクルを何周もできる配信がGMVが伸びる配信であるのは周知である。 ▪︎ そこで、臨場感・スピード感をつけることで、実際に在庫がどんどんなくなっている、本当に今日が一番安いという錯覚を購入検討者に意識づけることが可能になると考える。 ▪︎ 上記が達成できると人間の心理的に早く購入した方がいいと考え、サイクルが回りやすくなるのではないか。 ▪︎ これは在庫数を3個など限定的にする施策も同様の理由で実施しているはずだ。 • 太田さんに限らず、それぞれのコマーサーのウィークポイント・ストロングポイントを起点に、そのコマーサーに合った配信や空間作りをするべきであり、コマーサー全員に唯一のコマーサー理想像を押し付けるのは現状でも将来的にも意味がないと考える。このコマーサーはこういう雰囲気の配信をしたらGMVが伸びるということの言語化は早急に作り上げるべきだと考える。
    継続していく点:
    配信前のすり合わせの具体化
    課題:
    かなり前から何度も話題に上がるが、単価が安すぎる。
    改善案:
    別ジャンルへの進出 現状の食品ライブコマースは、一定の売上は作れているものの、低単価・低料率・競合過多により、月GMV1,000万円を安定的に達成するには構造的な限界がある。月40回、1回3時間の配信では月120時間の稼働となり、目標達成にはGMV/hで約83,000円が必要である。しかし、現状の食品ジャンルでは平均GMV/hがその水準に届いておらず、食品のまま改善するには大量の購入者獲得が必要になる。 そのため、次に参入すべきジャンルは、美容・パーソナルケア、特に高単価美容家電・ヘアケア家電・高単価スキンケアである。理由は大きく3点ある。 第一に、美容・パーソナルケアは食品に近い市場規模がありながら、食品よりも単価を上げやすい。食品ではAOVが低いため、月GMV1,000万円を達成するには1時間あたり多くの購入者が必要になる。一方、美顔器やヘアアイロンなどの高単価美容商材であれば、AOVが1万〜5万円台まで上がるため、少人数の購入でも必要GMV/hに到達しやすい。 第二に、美容商材はライブコマースとの相性が高い。食品は「安い」「今だけ」といったタイムセール訴求に依存しやすいが、美容家電やヘアケア商品は、実演・Before/After・悩み訴求・レビュー紹介・使用方法の説明によって購買意欲を高められる。つまり、価格訴求だけでなく、納得感を作って販売できるジャンルである。 第三に、会社収益の観点でも美容商材の方が有利である。現在の食品は料率が平均10%程度であり、GMVが伸びても会社売上は限定的である。一方、美容商材は商品粗利が高いものも多く、15〜25%程度の料率交渉余地がある。仮に月GMV1,000万円を達成した場合、料率10%では会社売上100万円だが、料率20%であれば200万円となり、必要経費75万円に対する利益幅が大きく改善する。 この仮説を裏付けるために、社内で契約しているKaloDataを活用するべきである。これにより、単に「美容が伸びている」という表面的な判断ではなく、「高単価美容商材がライブで売れているか」「競合クリエイターが多すぎないか」「少数クリエイターでもGMVが出ているか」「どの時間帯・どの訴求で売れているか」まで検証できる。 特に見るべき指標は、ライブGMV、商品単価、販売数、クリエイター数、GMV/クリエイター、ライブGMV比率、レビュー評価、料率交渉余地である。これらを食品・美容・バッグ・健康などで比較し、美容商材が「市場規模」「高単価」「低競合余地」「ライブ適性」「収益性」の面で優れていることを示せれば、次ジャンルとしての納得感を作れる。
    その他:
    樫さんに共有済み
  • 7/8塚越前半
    よかった点:
    ①元々そこまで売れていなかった味付け肉だが、前回配信で売れてるデータを見たので、今回の配信でもほぼメインで販売したところかなり伸びた。 やはり前日のデータはありがたいヒントが沢山ある。 ②振り返りで管理少ない数で販売している内容を確認したので、実施したところ完売→再販→完売のサイクルが作れ、GMVが結構伸びた。 3点などに絞って販売するやり方は良いと思うのと、+どういった理由で再販するのかがだいじ。 キャンセル出ました、夜の部を昼に回します、とか理由は付けた上で再販した方が良い。 ③完売時の注意点として、完売したままピンを刺した状態だと勿体無いので、即座に生姜焼きに切り替えて販売した。
    継続していく点:
    ①3点などかなり絞った在庫での販売 ③味付け肉販売時に、バラ肉完売した瞬間に生姜焼きとピンをスイッチ
    課題:
    ①しおそう商品で場合によってはタイムセールよりクーポン商品の方が安い問題で、クーポンとして販売する場合は、タイムセールの煽りも使えないのでGMVがあまり伸びなかった。 ②コメント数と内容の分析
    改善案:
    ①このような商品の際に台本の比較訴求、価格訴求などが生きる。 ②課題ではないが、塚越さん配信はコメント数が多い印象だったので、他コマーサーと比べてみたところ、やはり塚越さんが一番多い。更にコメント内容も塚越さんを応援したり、商品の訴求を援護するようなコメントが良い気がする。 塚越さんのGMVが安定するのは、こういったところを分析すると新たな視点が見つかるかもしれないので、もう少しコメント内容の分析の方を深ぼった方が良い。
  • 7/8長沖前半
    よかった点:
    松田さんの配信に続き味付け豚肉の調子が良かったので、プッシュしGMVを出せた
    継続していく点:
    前の配信の結果から商品を決める
    課題:
    1時間当たりの目標の達成方法
    改善案:
    今回生姜焼きを持ってなかったため紹介ができなかったが、裏でタイムセールをかけたら、紹介をしていない割には売れた。 人気商品と同時に紹介できるものは一緒に紹介するべき。
  • 7/7塚越後半
    よかった点:
    手元にBBQセットがなくても裏でタイムセールを回すことで八点ほどご購入していただいた。
    継続していく点:
    タイムセールの時間短めで 間を素早く動いて商品を変える
    課題:
    単価が低いのでたくさん売っても爆発的なGMVに繋がらない
    改善案:
    お肉のまとめ買いで単価を上げていく
  • 7/7太田前半
    よかった点:
    ・ずっと課題視していた太田さんの早口になってしまって噛んでしまい訴求内容が伝わりづらい問題が改善傾向にある。 ・事前に商品の紹介についてを説明→久しぶりに大人気商品をクーポンとセットでご紹介する旨を伝えたことによりCV獲得にいたった可能性 ・タイムセールで在庫数を限りなく少なくする(2,3個)→完売させることで次回商品紹介の繋ぎとインパクトになる
    継続していく点:
    ・普段売れにくい商品のタイムセールは在庫数を少なくする(2,3個)→完売させる ・”買い逃した”のコメントがあればキャンセルが出たの理由づけで1,2点を追加し続けて実施 ・次回紹介は”完売した商品”と理由づけ紹介することで興味を惹きつける ・「いくらで購入できています」の具体金額は言わない→「表記価格より安く購入できています」にすることで割引額が少ないユーザーにも躊躇いをなくしCVを促す
    課題:
    ・視聴者からコメントが来ている中での荒らしのコメントが多く発生
    改善案:
    ・以前と比べて1コメントずつではなく、3つくらいのアカウントから荒らしコメントが一気に来るので即ブロック対応が必要
  • 7/6塚越後半
    よかった点:
    ①販売数42件中27件と約64%がエビフライの売上となった。 タイムセール実施中に時間内に完売するケースが3回。 特に他のクーポンとの並行利用で通常より安く買えていたということもなかった為、残り〇〇点という残数が訴求につながったと考えられる。 また、海老について熱い視聴者の方がおり、コメントで 『下処理がしてあってこの値段は安いな』『こんなレシピがおすすめ』などコメント頂いたことで商品レビューに信憑性が生まれた。 エビフライの効果でむき海老の売り上げも伸ばせた。
    継続していく点:
    コメント数が多い日ではなかったが、温度感の高いコメントやファンが多いのでファン作りが引き続き大切。
    課題:
    主力商品以外の安定率
    改善案:
    エビフライの売上がなかったとすると売上はかなり厳しかった。 今日は魚介に売り上げが集中し、高価格帯のお肉商品はクリックから購入への転換が弱く苦戦。タイムセール+クーポンも並行しての訴求を引き続き実施してゆく。高単価製品は製品のストーリー (産地や生産者のことなど、、)をもっと打ち出しした方が良いように感じた。
  • 7/6太田前半
    よかった点:
    息切れするタイミングでちゃんと訴求交代して続けられた。
    継続していく点:
    訴求タイミング
    課題:
    カート追加が増えない
    改善案:
    カート追加を増やすための訴求を考えなければならない。 視聴者数にとってのクリック数やカート追加の数が増えないので見ている人の注意を一気に引く訴求をする ex:一度聞いてほしい!! 今見ている人一旦聞いて!! 区切りをつけて訴求を続ける。