- よかった点:
- ①高単価商品の取り扱い
• クラシタ、リブのタイムセールで以下の訴求ポイントにこだわり訴求を繰り返した
◦ 訴求ポイント
▪︎ 楽天グルメ大賞を8年受賞の商品で、楽天より安く提供
• セラーのクーポン使用=楽天の価格、そこからTikTok Shopからのクーポンで楽天より安くなる
▪︎ 滅多にタイムセールを実施しない商品であること
• セラーからタイムセール在庫を数量限定でいただいてるから、今買うべきという訴求
• 他のアカウントではタイムセールやってないという訴求
▪︎ 4,921円で買えない方はコメントくださいという訴求から、実際に手を動かさせ、クーポン取得し、4,921円にさせる
②スタート商品での視聴数稼ぎ
• 圧倒的な安さで購入障壁が低い干し芋で視聴者を集めることに成功。
◦ 懸念点として、単価が安すぎることがあるので、GMVを見て紹介時間を決めるのではなく、同接が800人行ったら、切り替えることを意識した
◦ その獲得した視聴者数を落とさずに配信を続けることが必要。
▪︎ おそらくGMVが定期的に出続ければ、その同接を維持するようなインプが配られると考察。
▪︎ 同接が下がる商品は、その配信で売れない商品(=ミスマッチ商品)であるとし、紹介商品を切り替える
- 継続していく点:
- 1. 単価上げ
2. タイムセールの特別感の理由づけ
a. ここは、将来的に食品以外を扱う時にも重要な指標になりうると考える
- 課題:
- ①クラシタなどのクーポン訴求
②海鮮系が跳ねない時の見極め
- 改善案:
- ①クラシタなどのクーポン訴求
• 塚越さんは、4,921円より安くなりますとの訴求であったが、マジョリティーが4,921円なので、4,921円で表示されている視聴者を狙いたい。
◦ 4,921円より安くなっていたらオーバーリアクションで「ありえない!!」などの訴求がいいのではないか
②海鮮系が跳ねない時の見極め
• さば、鮭に浮いてコメントがあったので、紹介した(30min)が、CV出ず、同接も下がってしまった。
◦ 正直、クラシタで突っ切るかを迷ったので、ここの判断基準を作りたい。
- その他:
- さばの取り寄せはどのような状況でしょうか?